セラピスト

7423398F-600D-4601-AB62-F3067C73275F.jpeg

梶原 なおみ Naomi Kajihara

Astraea(アストライア) 主宰 保健室の看護師先生

 看護師/カウンセラー/チャイルドケア/性教育認定講師/元養護教諭

日本性科学学会正会員/日本思春期学会正会員

1965年生まれ

1986年看護師免許取得 小児科、産婦人科でエキスパートナースとして勤務 臨床指導者、救急外来等経験後

自らの子育て期に学校教育に携わり 看護学校教務 中学高校保健室教員 保育園看護師 医療・保育専門学校教員

保育短大教員を延べ18年経験

 

子どもが大好きで子どもとずっと一緒にいられる仕事がしたくて小児科の看護師になりました

病院で亡くなっていく子どもや家族から生きる意味、命は長さではない!と言うことを直接学ばせてもらいました。

病気の子どもや健康な家族の気持ちに触れたこと、突然生きる気力を無くし寝たきりを選択した親の看取りなど

医療者としてだけでなく家族、娘としても考え悩み抜いた経験があります。

命について色々な立場で深く考えることができた経験と保健室の看護師先生として生徒に1番近い保健室という場所で

子どもの本音をたくさん聞いてきた経験は私にしかない学びです。

現在悩みのある方には解決の方法を、まだ悩みには至っていない方には今知っておいた方が良いことを伝えています。

人生の最後を誰にありがとうと言うのか、生き方を決められるのは自分だけです。

保健室の看護師先生はそこに寄り添い、学びにおいても全力で応援しています。